特許技術ノウハウ供与契約締結の結果の実態の一部分の経緯について

ワコールと技術ノウハウ契約を締結した後ワコールはショーツでは初めての立体裁断を採用
した新製品としてヒップフィットショーツを大々的に売り出したことからニュースが業界で広まり
始め、続いてミズノ、グンゼとの技術ノウハウ供与契約締結の事実が世間で知られるに至り、


毎日新聞社の新聞紙面で "ヒット商品事情" として大きく報道されて立体裁断技術のデビユー
が本格的なものとなったのです。その後市場で技術ノウハウ製品を買い糸を抜き型紙の形状
を調べて無断でコピー製品の製造販売が始まったのであります。つまり革命が起こり始めたの
でありました。技術理解の無いままに平気でものまね製品を作る会社が多く出始めたのであり
その傾向は、現在までなお続いていると言うのが実態であります。 日本市場向けの製品製造
基地となっているアジア諸国でのコピー商品製造も盛んに行われております。かないません。

ワコールはここに掲載した通りの新製品7品番138種類のヒップフイットショーツを打ち出しな
がらヒップフィットの品番名称を消してしまいました。そして、契約した当該特許技術ノウハウは
他のいかなるワコール製品にもまったく使用していないとの姿勢を、その後、貫き通しました。

一方ミズノは、ロスオリンピック水泳選手用の競泳用水着とそれらのアンダーショーツとして
男性用にV-カットパンツそして女性用にスパープロムーラインの新製品を発売し、続いて一般
遊泳用スウィムウェアとアンダーサポーターに技術ノウハウを導入し、その後、28年間を経た
現在も契約した当該特許技術ノウハウを高度利用して各種高品質の競泳水着を販売していま
す。 シルバーオックス内外衣料製品は特許技術ノウハウ導入後、「未体験フィット」を発売。

グンゼは男性用新製品ブリーフYGスポーツラムダラインシリーズ60種類の新製品群を発売し
ました。グンゼ契約は男性用のブリーフに限り技術ノウハウ供与契約をしたのに契約ノウハウ
技術が導入された婦人用ショーツが新製品として発売されたと当方では判断したのでその製品
群の技術背景理論を問いただしたところグンゼ側会議出席者10数名全員無言のままでした。

シヤルレは契約後3年半の間に契約ノウハウ技術導入婦人用ショーツ7品番で550万枚と言う
驚異的なショーツの売上を達成。シヤルレは3年半の間、毎月毎年販売出荷数量明細書に、
責任者、部長の印鑑をおして報告書を作成し合計7品番で550万枚のショーツを販売したとの
報告書を当方へ送付してきておきながら後日契約したけれど技術は一切全く使用していない、
間違って報告書を作成し送付したと言ってくる始末。 私は技術開発だけで多額の費用がかり
り、弁護士に依頼して裁判をするお金などあろうははずも無く、裁判も出来ず無念の涙を幾度
となく呑んできました。アズはこの技術ノウハウの本格的導入でショーツおよびブリーフ部門
の基礎を築きました。 技術ノウハウ供与契約を締結しても、約束事を正しく実施実行して来た
会社は数ある契約相手の中で上場会社、唯2社と他2社だけです。これが現実の実態です。


人類が存続する限り未来永劫、人間にとって必要な技術です。  English

一般消費者に喜ばれ産業界に多大なる利益を生み出してきた画期的立体球体理論に もとずく球体・立体裁断立体縫製法の開発者が現実に存在しているのに、社会的には一切の 根拠の部分が完全に葬り去られ、人知れず苦労してきた一人の人間の真実の一端を Internet の時代を迎えたからこそ、今、元祖・ショーツ・ブリーフの球体・立体 裁断立体縫製法の開発者の歴史を真実として世に発表出来るのであります。

1981年当時、日本一の高級品下着メーカーであった一部上場会社のワコールが、 株式会社マディソン(Madison International Marketing, Inc.) 代表取締役社長で あった私(橋本健二)から私が開発した画期的立体球体理論に基づく球体・立体裁断 立体縫製法の技術とノウハウを手に入れた時から、その歴史は始まりました。

私は技術開発に3年間以上、技術開発費だけで5,000万円以上、世界15ヶ国特許の 申請交渉取得に係わる国際弁理士費用に2億円以上、世界14ヶ国の国々の政府に支払った 特許費、各国2件、10数年間分の合計金額1億円、日本国特許庁との裁判費用に数億円、 という膨大な費用がかりました。この上に、上場会社を含むその他相手に、特許ノウハウ技術 無断使用にかかわる裁判を、弁護士、弁理士に依頼して裁判を実行するお金などあろうははず も無く、たった一つの裁判も出来ず残念無念の涙を、筆舌に尽くし難い状態で呑んできました。 日本国特許庁の立体裁断立体縫製技術の検証のし方の能力の無知、無教養、無理解、無責任さと全く 適切でない判断しか出来ない又しない姿勢にさんざん苦しめられ泣かされてきました。第二の 皮膚と言われる肌着、下着の繊細な「はきごこち」「フィット感」「美しいボディーライン」 に関わる技術理論体系の特許申請に対しての特許庁の技術理解の検証のし方は、世界中で最低のレベル でありました。東京高等裁判所で勝訴して特許を取得するまで、申請してから17年以上も かかり、その長い間にどれだけの多くの会社や個人が、ものまね製品を作り売りまくったこと でしょうか。日本の特許庁が先進諸外国から非難され続けている要素は明確に充分うかがえる というものです。公正さの全く無い、日本の特許庁と、上場企業を含めた一般諸企業と多くの 業界個人にさんざん苦しめられ、泣かされ、命をすり減らした青春の日々でした。

私が真実本当に生血の出るような苦労をして開発したこの球体・立体裁断立体縫製法に基づく 製品は根本的基本的な技術群の結晶であり、人間がサルの骨格に変化しない限り 未来永劫人類にとって根本的に必要な技術体系群であります。人間の第二の皮膚、下着、肌着 に有用な応用自在の技術群であります。男女年令の異なる人間の如何なる体形に対しても、 また、使用する素材生地の特性特長に合わせて限りなく自在に根本理論に合わせて、 型紙の形状変化が可能な技術群であります。 そこが「技術ノウハウ」の真髄なのに、日本国特許庁の技官も審査官も、反論企業も 一つの型紙形状だけに固守して、へ理屈の限りを尽くして意味の無い議論を17年間も、 やり続けてくれたのには、人間の能力の無さの怖さをいやというほど勉強させていただきました。 私が開発した技術は、総合的な球体・立体裁断立体球体縫製法と近代的マーチャンダイジング理論 と総合的近代マーケティングの技術群であります。単なる流行商品を作るための、その時だけの 一時的な技術群ではありません。本物の縫製品の専門家はこれを良く知っています。

一般消費者の多くの皆々様から励ましの言葉を沢山いただき心から感謝しています。 契約相手を含めて縁ある全ての人々に対し、ありがとうございましたと申し述べます。

特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料




特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料



特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料



真実本当の新技術開発者が正しくはまったく評価されない
日本の官僚の歪んだ組織と狂った思考回路と審査無能力の
特許庁と日本の上場企業を含む大手企業経営者と悪徳業者
の卑怯なずるさ、中小企業経営者の浅はかな新技術の無断
ものまね行為の海を、苦労の限り航海し続けた日々であり
ました。

私は学者ではありませんが、経済の社会で創作開発努力をして生きてきました。
私の努力で、日本の一部上場会社の5社(三井物産,住友商事,ワコール,グンゼ,
ミズノ)と特許技術ノウハウ契約を実施していた私の技術に対して日本国特許庁
は、全く認めず、また、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、
スウエーデン、オランダ、デンマーク、イタリヤ、スペイン、ポルトガル、ロシア
(特許権成立時ソ連圏十数ヶ国全域)、オーストラリア、の14カ国がそれぞれの 国の特許審査審判において国際特許を認め、特許権が各2件づつ成立していたのに、 日本の特許庁は、私が開発した真髄の技術をまったく理解せず、無視していました ので、最終的に東京高等裁判所において国を被告として8年にわたる裁判をして 勝訴しました。

ヨーロッパでは500年以上も前からアンダーウエア(下着)を着用していましたが、 私の特許権を申請後2−5年以内に各2件づつ認めましたが、日本の特許庁は、 昭和7年に起きた東京のデパート白木屋の火事(50年前)が原因となって、 やっと初めてブルマー(下着)を着用することになったという事実を踏まえて、 たった50年の歴史しかない日本での下着技術をベースに特許成立まで合計18年間 もかかったのです。特許庁の審議官、審査官が理解できずの技術を東京高等裁判所の 裁判官が理解したという、まことに変な話しであります。 そして、やっと、、、日本で特許2件が成立しました。

特許を申請してから、特許成立まで合計18年間もかかったのです。実際の特許期間 は2年というありさまでありました。日本での特許権の期間は、特許申請時主義のた め、申請時にさかのぼって特許権の期間が決められるので、特許権の期間、20年とい う意味は全く無意味である事を知らされたわけです。ばかばかしくて話しにもなりません。

私は技術開発に3年間以上、技術開発費だけで5,000万円以上、世界15ヶ国特許 の申請交渉取得に係わる国際弁理士費用に2億円以上、世界14ヶ国の国々の政府に 支払った特許費、各国2件、10数年間分の合計金額1億円、日本国特許庁との裁判費用 に数億円、という膨大な費用がかりました。
日本の特許審査審判は無茶苦茶なものでありました。真実本当の技術開発者の 権利を擁護するものではありませんでした。その間、開発された技術情報が、 18年間も公開されていましたので、多くの上場会社を含む、悪徳企業や業者が 無数にコピー商品を大量に作り販売して、市場をうずめ尽くしてしまう事になっ てしまいました。おまけに中国や他の東南アジア諸国の生産基地までもコピー 商品がうずめ尽くし、真実の技術開発者が守られないまま、パンツ革命が結果と して進行してしまったのが、事実の歴史となりました。業界の全ての人々の意識 の中に、世界で最初の完全な球体立体裁断立体縫製法の開発者としての若い橋本健二 を記憶として鮮明にお持ちのことと存じます。おまけに、私は、大手企業群が捏造した、 嘘の風説の流布のため事件師としての扱いを受け、辛く苦しい限りの青春時代を 送りました。

私が開発し 世に送り出した世界15ヶ国特許技術のトータル技術内容は、新開発以来28年 以上を経た平成21年の今日でも、未だ日本では完全に正確に理解解釈はされて はおりません。世界最初の完全な球体立体裁断立体縫製法はすべての型紙が偏差法 による引っ張りの理論を中心としたもので、総合的マーチャンダイジング・新たな 製品販売ディスプレイ方式及び器具類を含めた製造販売手段方法に関るマーケティング 技術の実施内容が詳細に渡って開発されたものです。今後、新たにスポンサーが 出現してきたら、共に努力して、一から再スタートしたいと考えています。 一般ショーツ・ブリーフ分野、及びスポーツ分野では、まだまだ本当に良い製品は 出現してはおりません。

1981年(昭和56年)8月1日、毎日新聞社の新聞経済欄の紙面(P8)で "ヒット商品事情" として、ワコールが Madison 橋本健二から技術供与を受けて ショーツでは初めての立体裁断を採用した新製品としてヒップフィットショーツ を大々的に売り出したことが全国的に大きく報道されて、日本の下着業界は自社製品 の販売量を増やすためには特許で商品差別化をすれば儲かることを初めて知りました。 その後は下着業界全体が右へならへで、商品差別化めざして、たいして意味の無い 実用新案や特許を申請取得して、それらをうたい文句に自社製品の特長を言いまくる ようになりました。現在はそのような製品であふれているだけです。世界の人口は 66億人を遥かに越えております。真実本当に良い品とは一般消費者の身体が根本的・ 本能的に期待している人体工学的要素をきっちりと持ち合わせている製品です。下着類 は第二の皮膚であるからです。そのような製品は流行にはまったく関係無く未来永劫、 世間一般消費者から愛されて、売れ続くことを正しく認識できていないからです。

インターネットでは、Patent "Know-How" Technologies 特許技術ノウハウの詳しい 説明と今後の展開は、 英語でしか表現しておりません。  English

立体球体ショーツ: 偏差法による引っ張りの理論を中心とした
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