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Multi Creative World (多分野 に渡る創作的世界) of Madison
"R&D"  Versatile Marketing Techniques/Creative Sense: By Kenji Hashimoto

開発事業立案構築、
企業力融合概念を基盤にした新事業、新技術、新製品開発が専門です。
人々の生活に実際 お役に立っている仕事の一端を、ここに紹介致します。

感激3回、涙三ヶ所の下着の開発
常に動き変化する人体股間ヒップ腰部分に機能的に心地良く
常にピッタリフイットする下着水着開発とその経緯

例 1 :開発し世界15ヶ国各国で2件取得した 特許球体立体(Spherical)裁断縫製法
に関する開発技術は日本及び世界の下着業界と水着業界に立体裁断の革命を起こし、
水着、婦人用ショーツ、男性用ブリーフ、子供ショーツを生産する世界と日本の産業界に
長きに渡り貢献致して参りました。 本当に良いものは、人々に愛される事を知りました。

一般消費者の皆々様に愛されることと、産業界に愛されることには大きな大きな違いがあ る事もいやというほど経験させられて来ました。製品製造業界と商売の世界は極大利潤 を稼ぐため、”もうける” ため、”サヤ” を稼ぐために売れる商品を売る、売る、売る、の世界 です。そのためには、商品デザインや商品イメージの盗み、パッケージングや販売手段の盗み、製品内容の盗作やものまね、 ものまねコピーの乱発、虚偽の販売コピーの乱発、何でもする人々や会社や企業であふれている世界です一方、一般消費者の人々は安くて良品質のものをさがし求めます。 売れる製品や商品を作るには、新商品開発能力 と開発資金が絶対的に必要となります。 婦人用ショーツ、男性用ブリーフ、子供ショーツ等を生産販売する会社や 販売会社が乱立するこの業界では、商品開発能力の無い会社、開発資金のない会社、または単純にずるい会社、 非常識な会社、理不尽なものまねを平気でする会社、けち臭い会社、人としての良心がまったく無い経営者が、非常に 多く存在していることを、知りました。また、上場会社を含む大手会社が結束談合して違法商行為を 平気でする業界である事にも悩まされ苦しめられました。

技術供与契約を締結しながらも、技術ノウハウ料を支払わない工夫と工作をする会社や、 製造販売数量をごまかす会社の多いことにも呆れました。悲しい業界、いやな業界、かなわん業界です。 正真正銘礼儀正しく誠実で紳士的な会社は 株式会社ミズノ、内外衣料製品工業(シルバーオックス)、株式会社アズの3社だけでありました。

終戦後の日本の人口は今の2分の一、産業界特に消費市場製品を製造販売する企業群
は "ものまね"製品上手大国日本と言う別名をいただいたほど、欧米先進諸国の製品の
ものまね上手で産業力国力を進化させては来ましたが、理不尽なものまねは、人間として
最低であります。 善良な人々や良識ある会社が苦労して開発した技術ノウハウを巧みに
盗作しコピー製品を上手に作り上げます。また、特許権は国が審査し認める工業所有権で
あることへの良識が欠没しているのです。
立体裁断球体ショーツ の元祖は橋本健二であ
ることが周知の事実であることをよく知っていても平気で理不尽なものまねをする世界です。

私の新技術の登場までは 、ショーツ業界や, ブリーフ業界には、 立体裁断 と言う言葉や、
商品イメージと、その特長を的確に表現する為の、
ヒップラインを強調する美しい女体写真
や、まうしろから真横からの写真や、横斜め下からから見上げた 美しく綺麗なヒップ写真
機能性に伴うはき心地を、訴求する商品 は、まったくありませんでした。商品宣伝コピーに
関しまても おしり(ヒップ)をスッポリ包み込む、 ウエストラインがずれない、ヒップにぴったり
フィット、はき心地の良い、アウターにひびかない、人体の複雑なでこぼこにぴったりフィット、
立体裁断、立体裁断だから、 前(裾)ぐりが深いのでそけい溝にくいこまない、足がらくに
動かせる、ヒップのかぶりが深い、ヒップ全体を包み込む、足ぐりが深いのでくいこまず動き
やすいと
いった宣伝コピーも全く存在しておりませんでした 。このような 製品も皆無で した。

製品商品の良し悪しはともかく、今ではこのような宣伝コピーをつけて売っているショーツや
ブリーフが、市場にあふれています。 ショーツ業界は、このような業界ではありますが本当
に製品商品がコピーの通りのものかどうかは分かりません。
本当に表示どうりの品物 であ
れば
私が開発した技術ノウハウのコピーもの ということになります。 私が開発した原理的な
基本的な技術ノウハウを使用しなければそのような製品商品にならない
からです。新技術
開発と、その販売と、その後出てきた諸問題に関し、私を生かそうと支援協力してくださった
人々が多くおられました。 この場をかりて、それらの人々に対し心の底から有難う御座いま
したと謝意を申し述べる次第であります。

Introduction of Products, As Corporation
技術ノウハウ供与契約をした株式会社アズの表現

男性用ブリーフ


特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料

インターネットでは、特許技術ノウハウの詳しい説明と今後の展開は、英語でしか表現
しておりません。  English  日本語ですると又再び悲しい日々が予測されるからです。

特許技術ノウハウの
詳しい説明は英語でしか
表現しておりません。
特許技術ノウハウの
詳しい説明は英語でしか
表現しておりません。
特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料
 
世界と日本の特許取得に関わる経緯について
特許成立の遥か以前に、一部上場会社 三社が技術導入した
画期的技術ノウハウが辿った苦難の道

日本の特許制度は国際社会から多大なる批判を集中的に受けています。国会でも論議さ
れておりますが単なる論議に終始いたしております。
USA, Britain, France, Germany,
ソ連での特許取得に長くかかって
4-5年 であったのに、日本では特許庁を相手に裁判をし、
高等裁判所まで提訴して勝訴して特許権が成立するまで、
18年間も かかりました。
全く
同じ技術内容 であるのにであります。

日本で特許及び実用新案7件を申請してから 一年半目のとき 、日本一の
高級婦人下着メーカーのワコールが、日本を代表する商社の一つである住友商事の仲介
で技術ノウハウ供与契約を締結するに至り、契約に基ずいてワコールは Madison の私か
ら技術ノウハウ全内容の供与を一定期間の条件付で受けたのであります。 続いてミズノ、
グンゼと技術ノウハウ供与契約を締結しました。いずれも日本一の企業であります。その
ワコールが、
ショーツでは初めて立体裁断を採用しました。ヒップを徹底的に勉強しました
と宣伝して、ヒップフィットショーツを売り出しました。日本一の企業が、初めての立体裁断
を採用した新製品を市場に打ち出した以上はそれなりの新しい技術背景がしっかりとある
からなのに、日本の特許庁は頭から3年から5年間は審査もしないで単に保管、それから
5−6年技官、審査官が検討しても技術を理解できない状態で、
東京高等裁判所裁判長
が特許内容を公的に認めると言うような始末です。日本国特許庁の審査力は
、はき心地
の良い機能的な特性を理解する能力が無い
訳です。 実際特許庁は 敗訴した 訳ですから
事実です。欧米社会でのショーツの歴史は600年以上、日本は60年の歴史しかない時点
での出来事です。日本では昭和7年の東京白木屋の火事以後の歴史しかないのです。私
の特許ノウハウ技術の全ての内容はいまだ、ワコール、グンゼ、シャルレ、住友商事の人々
や技術者には理解されておりません。
完全に理解して技術利用が出来ているのはスポーツ
用品製造販売の世界No.1の
ミズノと アズの 2社だけ でしょう。何故なら人体工学を本当に

良く理解出来ている会社が、ショーツブリーフ業界には無いからです。日本国特許庁も理解
出来ておりません。人体工学的原理を全く知らず考察もしないで、日本人である私が世界的
に新しい技術を開発したのに、理解できず無知の限りでありました。その上に、日常生活上
で従来の製品に対して常に女と男が不満を感じている製品に関する内容や事柄を全く知ら
ない人々が、人体的機能性や、はき心地性を全く思いも考えもしないで型紙の形状だけを、
唯それだけをあれこれ論議しただけでありました。
バカバカしくて話しにもなりません。これ
が審査の実態というものです。これが
日本国特許庁の真実の実態というものです。欧米諸
外国の特許審査官や業界関係者の理解度は 日本の特許庁のレベルをはるかに超えてお
ります。特許申請された事実をそのままを論理的に原理的に、個々の個別型紙の形状と、
それらがトータルとして組み立てられたときにトータル的に結果として生まれ出てくる新しい
機能性とか、はき心地が極端に良くなる原理的な理由を、そのまま公正に正しく議論検討
する姿勢と資質を携えていました。 日本の特許庁には公正な議論検討が無く島国根情の
日本の独特の見方考え方しか出来ず、
自我我見が強く、ものごとの全体トータルを視野に
入れて考え理解し詳細部分を正しく客観的に審査議論検討する姿勢に欠けているのです。

画期的な新型紙形状群とそれらの応用ソフト技術理論の分からぬ日本

特許技術を申請をした日から特許庁は10年以上も歳月をかけて、最後は分からないまま
結論として日本国特許成立を拒否。私は東京地方裁判所へ提訴し東京高等裁判所へ提訴
して行きました。最終的に特許庁の敗訴。東京高等裁判所の裁判長が特許を認可させる。
それから特許庁がしぶしぶ特許を認めざるを得ない という始末。結果を出すまで14年間も
の長い期間がかかりました。日本の特許制度における特許権の期間は申請時起算方式で、
6年間しか特許権がないという理不尽な状態であり理屈に合わない非現実的制度になって
いる。その間にかかった費用と意味の無い精神的苦労は多大なものであり、その14年間
の長い期間中に、コピー商品が一般市場をうめつくす。 特許庁は、一切の責任をとらない。
このような現状は、苦労して開発した本人より、企業が漁夫の利を得るという実態が野放し
になっていることを明らかに証明しています。新技術の製品商品の良さが一般消費者に広
く認識されて 日常生活の中で愛用されて来ている確固とした事実があるのに、であります。

世界14ケ国が認めたソフト技術理論を素直に受け入れない日本島国根性
私が開発した技術ノウハウの全てはショーツやブリーフの単なる作り方の技術理論ではなく、
従来のショーツやブリーフには無かった画期的なソフト技術ノウハウで人体にピッタリフィット
しながらも人体の複雑な動きに機能的に順応して行き、はき心地、着心地が極端に良くなる
ソフト技術であること、製品製造からユニークな販売戦略の実施方法、新製品商品の打ち出
し方、新しい広告宣伝物のあり方、新しいイメージ作りをする為の斬新な商品ディスプレイの
方法、新しいパッケージやプレゼンテーシヨンのあり方、その他を含めたトータルなものです。


特許技術ノウハウの
詳しい説明は英語でしか
表現しておりません。

特許技術ノウハウ供与契約締結の結果の実態の一部分の経緯について

ワコールと技術ノウハウ契約を締結した後ワコールはショーツでは初めての立体裁断を採用
した新製品としてヒップフィットショーツを大々的に売り出したことからニュースが業界で広まり
始め、続いてミズノ、グンゼとの技術ノウハウ供与契約締結の事実が世間で知られるに至り、


毎日新聞社の新聞紙面で "ヒット商品事情" として大きく報道されて立体裁断技術のデビユー
が本格的なものとなったのです。その後市場で技術ノウハウ製品を買い糸を抜き型紙の形状
を調べて無断でコピー製品の製造販売が始まったのであります。つまり革命が起こり始めたの
でありました。技術理解の無いままに平気でものまね製品を作る会社が多く出始めたのであり
その傾向は、現在までなお続いていると言うのが実態であります。 日本市場向けの製品製造
基地となっているアジア諸国でのコピー商品製造も盛んに行われております。かないません。

ワコールはここに掲載した通りの新製品7品番138種類のヒップフイットショーツを打ち出しな
がらヒップフィットの品番名称を消してしまいました。そして、契約した当該特許技術ノウハウは
他のいかなるワコール製品にもまったく使用していないとの姿勢を、その後、貫き通しました。

一方ミズノは、ロスオリンピック水泳選手用の競泳用水着とそれらのアンダーショーツとして
男性用にV-カットパンツそして女性用にスパープロムーラインの新製品を発売し、続いて一般
遊泳用スウィムウェアとアンダーサポーターに技術ノウハウを導入し、その後、28年間を経た
現在も契約した当該特許技術ノウハウを高度利用して各種高品質の競泳水着を販売していま
す。 シルバーオックス内外衣料製品は特許技術ノウハウ導入後、「未体験フィット」を発売。

グンゼは男性用新製品ブリーフYGスポーツラムダラインシリーズ60種類の新製品群を発売し
ました。グンゼ契約は男性用のブリーフに限り技術ノウハウ供与契約をしたのに契約ノウハウ
技術が導入された婦人用ショーツが新製品として発売されたと当方では判断したのでその製品
群の技術背景理論を問いただしたところグンゼ側会議出席者10数名全員無言のままでした。

シヤルレは契約後3年半の間に契約ノウハウ技術導入婦人用ショーツ7品番で550万枚と言う
驚異的なショーツの売上を達成。シヤルレは3年半の間、毎月毎年販売出荷数量明細書に、
責任者、部長の印鑑をおして報告書を作成し合計7品番で550万枚のショーツを販売したとの
報告書を当方へ送付してきておきながら後日契約したけれど技術は一切全く使用していない、
間違って報告書を作成し送付したと言ってくる始末。 私は技術開発だけで多額の費用がかり
り、弁護士に依頼して裁判をするお金などあろうははずも無く、裁判も出来ず無念の涙を幾度
となく呑んできました。アズはこの技術ノウハウの本格的導入でショーツおよびブリーフ部門
の基礎を築きました。 技術ノウハウ供与契約を締結しても、約束事を正しく実施実行して来た
会社は数ある契約相手の中で上場会社、唯2社と他2社だけです。これが現実の実態です。


人類が存続する限り未来永劫、人間にとって必要な技術です。  English

一般消費者に喜ばれ産業界に多大なる利益を生み出してきた画期的立体球体理論に もとずく球体・立体裁断立体縫製法の開発者が現実に存在しているのに、社会的には一切の 根拠の部分が完全に葬り去られ、人知れず苦労してきた一人の人間の真実の一端を Internet の時代を迎えたからこそ、今、元祖・ショーツ・ブリーフの球体・立体 裁断立体縫製法の開発者の歴史を真実として世に発表出来るのであります。

1981年当時、日本一の高級品下着メーカーであった一部上場会社のワコールが、 株式会社マディソン(Madison International Marketing, Inc.) 代表取締役社長で あった私(橋本健二)から私が開発した画期的立体球体理論に基づく球体・立体裁断 立体縫製法の技術とノウハウを手に入れた時から、その歴史は始まりました。

私は技術開発に3年間以上、技術開発費だけで5,000万円以上、世界15ヶ国特許の 申請交渉取得に係わる国際弁理士費用に2億円以上、世界14ヶ国の国々の政府に支払った 特許費、各国2件、10数年間分の合計金額1億円、日本国特許庁との裁判費用に数億円、 という膨大な費用がかりました。この上に、上場会社を含むその他相手に、特許ノウハウ技術 無断使用にかかわる裁判を、弁護士、弁理士に依頼して裁判を実行するお金などあろうははず も無く、たった一つの裁判も出来ず残念無念の涙を、筆舌に尽くし難い状態で呑んできました。 日本国特許庁の立体裁断立体縫製技術の検証のし方の能力の無知、無教養、無理解、無責任さと全く 適切でない判断しか出来ない又しない姿勢にさんざん苦しめられ泣かされてきました。第二の 皮膚と言われる肌着、下着の繊細な「はきごこち」「フィット感」「美しいボディーライン」 に関わる技術理論体系の特許申請に対しての特許庁の技術理解の検証のし方は、世界中で最低のレベル でありました。東京高等裁判所で勝訴して特許を取得するまで、申請してから17年以上も かかり、その長い間にどれだけの多くの会社や個人が、ものまね製品を作り売りまくったこと でしょうか。日本の特許庁が先進諸外国から非難され続けている要素は明確に充分うかがえる というものです。公正さの全く無い、日本の特許庁と、上場企業を含めた一般諸企業と多くの 業界個人にさんざん苦しめられ、泣かされ、命をすり減らした青春の日々でした。

私が真実本当に生血の出るような苦労をして開発したこの球体・立体裁断立体縫製法に基づく 製品は根本的基本的な技術群の結晶であり、人間がサルの骨格に変化しない限り 未来永劫人類にとって根本的に必要な技術体系群であります。人間の第二の皮膚、下着、肌着 に有用な応用自在の技術群であります。男女年令の異なる人間の如何なる体形に対しても、 また、使用する素材生地の特性特長に合わせて限りなく自在に根本理論に合わせて、 型紙の形状変化が可能な技術群であります。 そこが「技術ノウハウ」の真髄なのに、日本国特許庁の技官も審査官も、反論企業も 一つの型紙形状だけに固守して、へ理屈の限りを尽くして意味の無い議論を17年間も、 やり続けてくれたのには、人間の能力の無さの怖さをいやというほど勉強させていただきました。 私が開発した技術は、総合的な球体・立体裁断立体球体縫製法と近代的マーチャンダイジング理論 と総合的近代マーケティングの技術群であります。単なる流行商品を作るための、その時だけの 一時的な技術群ではありません。本物の縫製品の専門家はこれを良く知っています。

一般消費者の多くの皆々様から励ましの言葉を沢山いただき心から感謝しています。 契約相手を含めて縁ある全ての人々に対し、ありがとうございましたと申し述べます。

特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料




特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料



特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料



特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料


内外衣料製品株式会社の宣伝広告




真実本当の新技術開発者が正しくはまったく評価されない
日本の官僚の歪んだ組織と狂った思考回路と審査無能力の
特許庁と日本の上場企業を含む大手企業経営者と悪徳業者
の卑怯なずるさ、中小企業経営者の浅はかな新技術の無断
ものまね行為の海を、苦労の限り航海し続けた日々であり
ました。

私は学者ではありませんが、経済の社会で創作開発努力をして生きてきました。
私の努力で、日本の一部上場会社の5社(三井物産,住友商事,ワコール,グンゼ,
ミズノ)と特許技術ノウハウ契約を実施していた私の技術に対して日本国特許庁
は、全く認めず、また、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、
スウエーデン、オランダ、デンマーク、イタリヤ、スペイン、ポルトガル、ロシア
(特許権成立時ソ連圏十数ヶ国全域)、オーストラリア、の14カ国がそれぞれの 国の特許審査審判において国際特許を認め、特許権が各2件づつ成立していたのに、 日本の特許庁は、私が開発した真髄の技術をまったく理解せず、無視していました ので、最終的に東京高等裁判所において国を被告として8年にわたる裁判をして 勝訴しました。

ヨーロッパでは500年以上も前からアンダーウエア(下着)を着用していましたが、 私の特許権を申請後2−5年以内に各2件づつ認めましたが、日本の特許庁は、 昭和7年に起きた東京のデパート白木屋の火事(50年前)が原因となって、 やっと初めてブルマー(下着)を着用することになったという事実を踏まえて、 たった50年の歴史しかない日本での下着技術をベースに特許成立まで合計18年間 もかかったのです。特許庁の審議官、審査官が理解できずの技術を東京高等裁判所の 裁判官が理解したという、まことに変な話しであります。 そして、やっと、、、日本で特許2件が成立しました。

特許を申請してから、特許成立まで合計18年間もかかったのです。実際の特許期間 は2年というありさまでありました。日本での特許権の期間は、特許申請時主義のた め、申請時にさかのぼって特許権の期間が決められるので、特許権の期間、20年とい う意味は全く無意味である事を知らされたわけです。ばかばかしくて話しにもなりません。

私は技術開発に3年間以上、技術開発費だけで5,000万円以上、世界15ヶ国特許 の申請交渉取得に係わる国際弁理士費用に2億円以上、世界14ヶ国の国々の政府に 支払った特許費、各国2件、10数年間分の合計金額1億円、日本国特許庁との裁判費用 に数億円、という膨大な費用がかりました。

日本の特許審査審判は無茶苦茶なものでありました。真実本当の技術開発者の 権利を擁護するものではありませんでした。その間、開発された技術情報が、 18年間も公開されていましたので、多くの上場会社を含む、悪徳企業や業者が 無数にコピー商品を大量に作り販売して、市場をうずめ尽くしてしまう事になっ てしまいました。おまけに中国や他の東南アジア諸国の生産基地までもコピー 商品がうずめ尽くし、真実の技術開発者が守られないまま、パンツ革命が結果と して進行してしまったのが、事実の歴史となりました。業界の全ての人々の意識 の中に、世界で最初の完全な球体立体裁断立体縫製法の開発者としての若い橋本健二 を記憶として鮮明にお持ちのことと存じます。おまけに、私は、大手企業群が捏造した、 嘘の風説の流布のため事件師としての扱いを受け、辛く苦しい限りの青春時代を 送りました。

私が開発し 世に送り出した世界15ヶ国特許技術のトータル技術内容は、新開発以来28年 以上を経た平成21年の今日でも、未だ日本では完全に正確に理解解釈はされて はおりません。世界最初の完全な球体立体裁断立体縫製法はすべての型紙が偏差法 による引っ張りの理論を中心としたもので、総合的マーチャンダイジング・新たな 製品販売ディスプレイ方式及び器具類を含めた製造販売手段方法に関るマーケティング 技術の実施内容が詳細に渡って開発されたものです。今後、新たにスポンサーが 出現してきたら、共に努力して、一から再スタートしたいと考えています。 一般ショーツ・ブリーフ分野、及びスポーツ分野では、まだまだ本当に良い製品は 出現してはおりません。

1981年(昭和56年)8月1日、毎日新聞社の新聞経済欄の紙面(P8)で "ヒット商品事情" として、ワコールが Madison 橋本健二から技術供与を受けて ショーツでは初めての立体裁断を採用した新製品としてヒップフィットショーツ を大々的に売り出したことが全国的に大きく報道されて、日本の下着業界は自社製品 の販売量を増やすためには特許で商品差別化をすれば儲かることを初めて知りました。 その後は下着業界全体が右へならへで、商品差別化めざして、たいして意味の無い 実用新案や特許を申請取得して、それらをうたい文句に自社製品の特長を言いまくる ようになりました。現在はそのような製品であふれているだけです。世界の人口は 66億人を遥かに越えております。真実本当に良い品とは一般消費者の身体が根本的・ 本能的に期待している人体工学的要素をきっちりと持ち合わせている製品です。下着類 は第二の皮膚であるからです。そのような製品は流行にはまったく関係無く未来永劫、 世間一般消費者から愛されて、売れ続くことを正しく認識できていないからです。

インターネットでは、Patent "Know-How" Technologies 特許技術ノウハウの詳しい 説明と今後の展開は、 英語でしか表現しておりません。  English

もし、あなたが、私であったとすれば、歴史はどの様に変わったでしょうか?

立体球体ショーツ: 偏差法による引っ張りの理論を中心とした
特許ノウハウ技術供与契約締結によるノウハウ技術製品参考資料

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